不正出血の種類 -その2-
出血にはいろいろある
不正出血の出血には毎月生理の間にあったり、何ヶ月に一回出血したりとその出血の状態は様々です。
生理と同じ状態で出血が続く、あるいは生理後数滴数日間続いたりする場合があります。
子宮から出血する場合ばかりではなく、膣内部、子宮頸部、外陰部分からの出血があります。
自分の不正出血はどこから出血しているのか、早くに確認することが大切です。そして、原因をなるべく取り除きます。
出血の状態で病気を知る
ホルモンバランスの崩れから子宮ガンまで病気は多くあり、出血の状態だけで判断ができないことがあります。ドクターも時には診断が難しいと思われるときがあるといわれています。
時には無排卵を知らせてくれるお印となっている場合があります。その場合基礎体温を測るとその状態がさらに詳しくわかります。
出血があったら、悩んでいないで、なるべく早めに産婦人科の診察を受け、進行状態をくい止めましょう。
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