不正出血の原因 -その1-
不正出血の原因は子宮ガンの始まり?
不正出血の原因で一番心配されるのが「子宮ガン」。アメリカでは約3万人以上が悩んでいる病気です。
ガンまで進んでいなくても、子宮に何らかの影響があると不正出血が見られる事が多くあります。
子宮は複雑に形成されており、子宮の中までにできるポリープが不正出血を招くことが見られます。
子宮ガンには「子宮体ガン」と「子宮頸ガン」に分かれます。
「子宮体ガン」は、子宮内部で子どもを授かったときに育てる事のできる部分にできる腫瘍の事をいいます。その部分は子宮内膜に近いことから子宮内膜ガンとも言われています。
「子宮頸ガン」は子宮へ異物が入るのを防ぐ働きをする場所にできるガンです。
不正出血による他の子宮の病気
「子宮筋腫」「ポリープ(子宮頸管ポリープ)」「子宮膣部びらん」「卵管ガン」など不正出血の症状が伴います。
ポリープなどはセックスの後で出血をして病気を気づくことがあります。このように、子宮が病気になったら、たいていは出血してから気づくものです。そうなる前の検診をして予防するのも手です。
いずれにしても、不正出血が続くようだったらなるべく早くに診察をした方がよいでしょう。
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