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      <title>不正出血.com</title>
      <link>http://www.husei-s.com/</link>
      <description>専門家が不正出血と生理、妊娠情報等を提供。（無料）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Jun 2006 14:22:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>サイトマップ</title>
         <description><![CDATA[<ul id="sitemap">
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<li><a href="http://www.husei-s.com/column/1.html">ガンとの関係</a></li>
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         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:22:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>解決と予防</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>早めの行動が大切</h4>
<p>どのような場合でも不正出血があれば、ドクターに診察をしてもらった方がよいでしょう。早めの診察が治療を短くさせます。<br>
不正出血の量が、いつもの生理より多いようだったら、急を要する病気であることがあるので、すぐに病院に行く、あるいは救急車を呼ぶなどして、なるべく早くに診察を受けるようにすることが大切です。<br>
いずれにしても早めの対処が大切と言えるでしょう。<br /><br /></p>

<h4>予防も必要</h4>
<p>子宮系の病気になるその原因は人それぞれで、また不正出血の原因もそれぞれです。ここ数十年で子宮ガンの割合が高くなってきました。そして、それとともに不正出血の症状が出る人が多くなっています。その数字は欧米に近づいています。これはどうしてなのでしょうか？<br>
病気になるには不明な点が多いともされていますが、おおよその原因があるものです。
やはり、どうしても避けられない話題が日常生活の欧米化。病気は毎日の生活からきていると考えてよいでしょう。<br>
例えば、朝は早く起きていますか？一日三食食べていますか？洋食に傾いていませんか？コンビニ弁当に頼っていませんか？あなたの生活は健康的な生活と言えるでしょうか？<br>
病気にならないためのカラダ作りをするように心がけることが、予防につながります。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血と生理</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>その生理は不正出血？</h4>
<p>毎月ある生理。順調にあるから心配はしていないと思っている人も多いはず。しかし、いつも生理があるからといって安心していてはいけません。生理と思っていたその出血は生理から続く不正出血かもしれないからです。<br>
また、生理なのにいつもと色が違うことがあるでしょう。そして、これが不正出血？と思い病院へ。もしかしたら病気だったかもしれないが、ほとんどの場合がホルモンバランスの崩れであることが多いようです。ただ、その人の体調により症状のケースが違うのでこれが全てではありません。<br>
他に、生理的に落ち着かないとき不正出血があることも。例えば、流産した後などに生理が順調に来るまで時間がかかる人がいるため、時々不正出血として出血することがあります。これも生理か不正出血か判断できかねるケースです。<br /><br /></p>

<h4>出血は生理だけの思い込み</h4>
<p>病院に行く決心がつかない人が多いのは、ひとつに、ただ生理が続いているだけと思いこんでいる人が多いことがあげられます。<br>
また、「出血は生理」という図式から離れることができず、不正出血だと認識していない人がいます。<br>
このように、出血が生理だけという思いこみが強いため、ホルモンバランスの崩れや重大な病気を見逃している事があるかもしれません。<br>
何かいつもと少々違うなと感じることがあったら、その出血が生理なのか不正出血なのか、早めに診察してもらいましょう。 <br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post_1.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血と出血量</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>おびただしい出血量の時</h4>
<p>突然出血が始まりどうしてよいのかわからない！というのは、かなりの量の出血があり、ナプキンが何十分ともたない状態なのです。このような時あなただったらどうしますか？<br>
病院に行くと、ガンの診察はもちろんですが、あらゆる検査をします。出血量が多いからガンであるとは限りません。ホルモンバランスが悪かったということで、薬剤を使用することで改善できる場合があります。<br>
ただ、おびただしい出血をしても、病院に行く決心がつかない人がいます。ちょっとしたことで改善するケースがあることを忘れないようにしましょう。<br /><br /></p>

<h4>少々の出血、だから大丈夫か</h4>
<p>次の生理の合間にちょっとした出血があった、いつもじゃないしだいじょうぶ。<br>
頻繁に不正出血があるわけではないから大丈夫なんて思っている人が多いことでしょう。これは危険です。<br>
もしかしたら重大な病気が隠されているかもしれません。出血量とその病気、それは一致していないのです。その人それぞれ、体調によります。<br>
またいつもはそれほどでないのに急に出血量が増えたり、生理と不正出血の区別がつかなくなったりと様々な症状があります。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
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         <link>http://www.husei-s.com/column/post_2.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:19:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血と妊娠</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>不正出血は妊娠の兆候あり</h4>
<p>不正出血で一番心配なのは、子宮ガンなのではないでしょうか？<br>
しかし、まずは妊娠の可能性を疑うべきでしょう。その場合の多くは流産、あるいは子宮外妊娠だと考えられています。それまでに何かしら調子が悪くても、気づかないときが多いものです。<br>
普段から基礎体温を測り、体調の変化に気をつけることが大切です。そして、妊娠していることを認識できるようにしておきましょう。 <br /><br /></p>

<h4>妊娠時の不正出血について</h4>
<p>妊娠時の不正出血とはどのようなものでしょうか？<br>
それは分娩する時、切迫流産、分娩後に子宮の収縮が悪くなる時などに不正出血が見られます。<br>
生理がいつもと違う、遅れているだけ？と思っていて、「実は切迫流産だった」という危険性がある場合があります。<br>
時と場合によっては、子宮外妊娠ということがあり、不正出血は危険な印であるときがあります。<br>
このように、不正出血は何かしら私たちに信号を送っているのです。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
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         <link>http://www.husei-s.com/column/0004.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:19:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の治療</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>薬剤を使用して治療する</h4>
<p>不正出血の治療はどのようなものなのでしょうか？<br>
不正出血の原因が、問診と内診でわかったら、その原因や体調により止血剤、低容量ピル、排卵誘発剤などを使用します。ピルや排卵誘発剤は、予防やコントロールをする方法です。<br>
また、ホルモンバランスの崩れによる不正出血は、ホルモン注射をすることがあります。このような薬剤を使用した場合、ある程度副作用があるかもしれないということを、忘れないでください。ドクターとよく相談するようにしましょう。<br /><br /></p>

<h4>年代による治療の仕方は違う</h4>
<p>思春期はすぐに出血がとまりますが、更年期では出血が止まりづらい場合が多く見受けられるようです。<br>
思春期の場合は、まだ生理的なバランスがとれていないケースが多く、薬剤を使用する、あるいはある程度の経過観察で治ることがあります。<br>
更年期による不正出血かどうかは、血液検査や更年期の症状が出ているかどうかなどで慎重な診断をします。個人差の激しい更年期を判断するのは難しく、その後の治療に影響します。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
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         <link>http://www.husei-s.com/column/0005.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:18:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の検査</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>超音波検査</h4>
<p>産婦人科の超音波には、「経腹法」と「経膣法」の２種類があります。<br>
経腹法は、お腹の上から装置をあて、お腹の上から子宮などを観察します。<br>
経膣法は、超音波を発信する器具を、下半身にある膣内に入れて、内部の断面を見ます。<br>
画像に映し出し、子宮や卵巣の様子を診察、病状がわかります。<br>
最近では、他に超音波の種類が増えてきましたが、主にこの２種類が検査に使用されています。<br>
超音波は、鮮明な画像で確認することができるので、産婦人科の検査には欠かせないものとなりました。<br /><br /></p>

<h4>子宮鏡検査</h4>
<p>子宮の中に、子宮鏡と言われている子宮用の内視鏡を入れ、内部の画像を診察します。子宮の内側にできる筋腫、ポリープなどがわかります。約5～15分で終わります。この診察の際、ポリープは除去することが可能です。麻酔をして検査をする場合もあります。画像を患者本人がみることができ便利です。<br>
不正出血の診断をするのに、この子宮鏡検査が最適だと言われています。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post_3.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の診察</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>診察を受けるその前に</h4>
<p>不正出血があったら、やはり診察は受けた方がよいでしょう。その場合、産婦人科を受診することになります。<br>
受診の際、どのくらい不正出血が続いているか？その期間や出血の量などの質問をされます。そのため、診察前の準備として、体調とともに気がついたことなど、なるべく書き留めておくようにしましょう。基礎体温を記録していたら、記録表も持参してドクターに提出します。なるべく、不正出血があるようだったら、基礎体温を記録する事をおすすめします。そして、それを元にしてドクターの問診を受けます。<br /><br /></p>

<h4>内診を受ける</h4>
<p内診の診察で、ほぼ子宮の病気がわかります。しかし、内診をするとき不安を感じる人もいるでしょう。内診をして病気を特定しないと、不正出血である病気の治療をおこなうことができません。<br>
最近では、産婦人科で女性のドクターが増えてきました。探してみて納得した上で、診察を受けるとよいでしょう。<br>
問診と内診、ある程度の時間がかかることを理解しておくことも大切です。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ガンとの関係</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>不正出血＝ガンなの？</h4>
<p>ガンは遺伝体質的な問題は大きくある傾向にあります。しかし、子宮ガンの発症率は、単一のパートナーでの性交渉では低いとデーターからわかっています。そして、複数の相手と性交渉をもった女性に多いことから、性交渉との関係があるのでは？と考えられています。<br>
遺伝体質や性交渉の多さ以外に不正出血の原因はあります。例えば、ストレスを長く感じると不正出血がある場合があります。診察してみないと不明な点が多いのですが、一番に子宮ガンの疑いをもつことが多いでしょう。<br /><br /></p>

<h4>年齢とともにガンで不正出血</h4>
<p>年代的に見ると、30代ぐらいから子宮ガンなどの病気で不正出血することが多くなっています。40代ではガンやその他の子宮の病気全般での不正出血が、かなりの率で高くなります。そして、50代はガン以外ではポリープや膣の炎症的な病状での不正出血が見られます。<br>
さらに60代以上になると子宮ガン、あるいは膣の炎症以外の病状で不正出血はありません。これから見ると、年齢をとるとともに不正出血と子宮ガンとの関係は深くなっていることがわかります。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>代表的な病気 -その2-</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>子宮筋腫は一般的な病気！？</h4>
<p>成人している女性だったら４人にひとりという一般的な病気です。そして、毎月ではないけれど出血があり、多くの人が生理時の生理痛のひどさを訴えています。少々の不正出血だからだいじょうぶと考えないで、診察が必要でしょう。<br>
一般的な病気といってもなかなか内診をする決意できない人がいます。全ての患者さんが手術しなければいけないというわけではありません。早めに診察してもらいましょう。<br /><br /></p>

<h4>気づいた時には子宮内膜症</h4>
<p>最近話題の病気であり、患者数も増えてきました。ただ、以前からあった病気なのですが、あまり病名を知られていませんでした。<br>
「しこり」や「こぶ」、「おでき」などがこの子宮内膜症として知られています。子宮の筋肉層にできる良性の腫瘍のことです。<br>
いろんな生理時の痛みから始まり、毎月の生理は量が多く、不正出血の量も徐々に多くなり・・・といった状態で症状がひどくなり、気づいてから病院に来る人が多く見られています。今、不妊症の原因としても注目されています。<br>
若い人でも最近多くなってきたこの病気、筋腫が大きくない場合には経過を見ていく場合が多いのでおそれずに病院に行くようにした方がよいでしょう。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
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         <link>http://www.husei-s.com/column/2.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:14:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>代表的な病気 -その1-</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>一番に子宮ガンが心配！</h4>
<p>不正出血と言えば、一番に子宮ガンの心配があるのではないでしょうか？子宮ガンは、女性のガンでは多い病気です。<br>
子宮ガンと呼ばれているガンは、大きく分けて「子宮頸ガン」「子宮体ガン」の二つに分かれます。子宮は洋なし型をしており、その膨らんだ部分にできるガンが子宮体ガンです。そして、小さい部分に膣から通じている部分が子宮頸ガンです。<br>
以前は多かった子宮頸ガンですが、現在では子宮体ガンが多く見受けられるようになりました。反対に子宮頸ガンは10～20代に多くなり、増加傾向にあります。<br /><br /></p>

<h4>自覚症状のない卵巣ガン</h4>
<p>同じガンでも子宮のそばにある卵巣にできるガンがあります。卵巣は子宮の左右両側にある臓器。卵子を作り、女性ホルモンを分泌する大切な臓器です。<br>
卵巣にできる腫瘍で約80％は良性ですが、亡くなる女性が増えている病気です。自覚症状が無く、そのほとんどの人が他へ転移した状態での来診であるため、亡くなる原因ではないかと考えられています。<br>
患者の多くは遺伝子が原因で発症すると言われています。また、排卵で卵胞に傷がつくことも原因の一つです。いずにしても自覚症状がないので日頃の検診が大切であるといえるでしょう。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
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         <link>http://www.husei-s.com/column/post_5.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:14:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の種類 -その2-</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>出血にはいろいろある</h4>
<p>不正出血の出血には毎月生理の間にあったり、何ヶ月に一回出血したりとその出血の状態は様々です。<br>
生理と同じ状態で出血が続く、あるいは生理後数滴数日間続いたりする場合があります。<br>
子宮から出血する場合ばかりではなく、膣内部、子宮頸部、外陰部分からの出血があります。<br>
自分の不正出血はどこから出血しているのか、早くに確認することが大切です。そして、原因をなるべく取り除きます。<br /><br /></p>

<h4>出血の状態で病気を知る</h4>
<p>ホルモンバランスの崩れから子宮ガンまで病気は多くあり、出血の状態だけで判断ができないことがあります。ドクターも時には診断が難しいと思われるときがあるといわれています。<br>
時には無排卵を知らせてくれるお印となっている場合があります。その場合基礎体温を測るとその状態がさらに詳しくわかります。<Br>
出血があったら、悩んでいないで、なるべく早めに産婦人科の診察を受け、進行状態をくい止めましょう。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post_6.html</link>
         <guid>http://www.husei-s.com/column/post_6.html</guid>
         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の種類 -その1-</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>不正出血は二種類ある</h4>
<p>不正出血には、大きく分けて次の二種類の出血があります。<br>
１， 器質性出血<br>
生殖器に病気がある場合におこる。その中で良性と悪性に分かれる。<br>
良性・・・子宮筋腫、子宮膣部びらん、子宮頸管ポリープ、子宮内膜ポリープなど<br>
悪性・・・子宮頸ガン、子宮体ガン、膣ガン、外陰ガン、子宮肉腫など<br>
２， 機能性出血<br>
女性ホルモンである卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌のバランスが崩れおこる。思春期、更年期に多く見受けられる。一時的なホルモンバランスの崩れからおこるので出血量は少量。 <br /><br /></p>

<h4>子宮系病気 患者数の変化</h4>
<p>以前は子宮頸ガンの患者が多かったのですが、最近の食の欧米化からか子宮体ガンが多くなってきました。時代とともに子宮にできるガンの患者数は変化しています。<br>
数字の変化はやはり生活習慣からくるものがあると見てよいといわれています。<br>
不正出血は産婦人科の外来では一番患者が訴える率が高く、発見が遅れると治療が難しいので早めの診察が望まれます。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post_7.html</link>
         <guid>http://www.husei-s.com/column/post_7.html</guid>
         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の原因 -その2-</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>妊娠に関する不正出血</h4>
<p>基礎体温を正しく測るにはどうしたらよいのでしょうか？<br>
妊娠初期の出血である場合があり、診察で初めて妊娠を告げられ驚くケースが報告されています。<br>
「流産」「早産」「前置胎盤」など妊娠に関する出血は多くあります。その時の状態は様々で、急な症状の時があるので対応に気をつけることが大切です。<br /><br /></p>

<h4>このような場合にも出血が！</h4>
<p>不正出血は、病気からだけではなくホルモンバランスが崩れた時、例えば更年期障害の時に症状が出ます。また思春期の時、子宮や卵巣が未発達である時も出血する場合があります。つまり、ホルモン、子宮、卵巣などの状態が不安定なときに不正出血が見られることがあります。<br>
子宮の出口である頸管はかなり敏感。ここから出血することがあります。不正出血とはまた違うものです。<bR>
他にはストレス、不規則な生活が続くとホルモンの影響から不正出血する場合があります。<br>
思春期以外ではホルモンや子宮などの状態をチェック。なるべく安定できるように調子を整えましょう。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post_8.html</link>
         <guid>http://www.husei-s.com/column/post_8.html</guid>
         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:11:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>不正出血の原因 -その1-</title>
         <description><![CDATA[<div class="bmw">
<br />
<h4>不正出血の原因は子宮ガンの始まり？</h4>
<p>不正出血の原因で一番心配されるのが「子宮ガン」。アメリカでは約３万人以上が悩んでいる病気です。<br>
ガンまで進んでいなくても、子宮に何らかの影響があると不正出血が見られる事が多くあります。<br>
子宮は複雑に形成されており、子宮の中までにできるポリープが不正出血を招くことが見られます。<br>
子宮ガンには「子宮体ガン」と「子宮頸ガン」に分かれます。<br>
「子宮体ガン」は、子宮内部で子どもを授かったときに育てる事のできる部分にできる腫瘍の事をいいます。その部分は子宮内膜に近いことから子宮内膜ガンとも言われています。<br>
「子宮頸ガン」は子宮へ異物が入るのを防ぐ働きをする場所にできるガンです。<br /><br /></p>

<h4>不正出血による他の子宮の病気</h4>
<p>「子宮筋腫」「ポリープ（子宮頸管ポリープ）」「子宮膣部びらん」「卵管ガン」など不正出血の症状が伴います。<br>
ポリープなどはセックスの後で出血をして病気を気づくことがあります。このように、子宮が病気になったら、たいていは出血してから気づくものです。そうなる前の検診をして予防するのも手です。<br>
いずれにしても、不正出血が続くようだったらなるべく早くに診察をした方がよいでしょう。<br /><br /><br /></p>
<p><img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/2006/06/post_10.html"/>不正出血とは？</a> ｜ <img src="http://www.husei-s.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.husei-s.com/#main">生理の悩みを90日で緩和する方法</a> ｜ <img src="http://www.seirihuzyun.com/images/icon6.gif" /> <a href="http://www.maca10.com/?utm_source=husei-s.com&utm_medium=Satellite">推奨マカサプリ</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.husei-s.com/column/post_9.html</link>
         <guid>http://www.husei-s.com/column/post_9.html</guid>
         <category>column</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 14:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
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